http://ryan5500.wordpress.com/
こちらへメインブログを移動します。
2007年04月30日
[wordpress]カテゴリリストの順序を任意にソートするには
あるイベントのwebサイト作成を頼まれている。
構成として静的ページとブログの組み合わせになるため、
wordpressを使って管理しようと考えている。
ブログツールとして知られるwordpressだが、
「ページ(WordPressページ)」という機能で
静的コンテンツもwordpressデータベース内に保存し、扱える。
ブログのあるアーティストサイトなどではプロフィールや、
今までの作品ページなどにこの機能が使われている。
今回迷ったのは、それらのページを作ったのはよいが
サイドバーに表示されるページへのリンクで、
名前でソートされてしまい、自分の意図した表示にならなかったことだ。
たとえば、
-about
-works
-blog
-link
としたいのに
-about
-blog
-link
-works
(アルファベット順にソート)
のようになる。
管理画面の「投稿」→「ページ作成」画面右カラム下方に
ページ表示順というのがあるが、これを入力しても変わらない。
いったんあきらめ、CSS側を変更していてわかった。
wordpressテンプレートタグである
wp_list_pages( );
の引数にソート方法を指定すれば良い。
現在は表示順でソートするため
wp_list_pages('sort_column=menu_order' );
としている。
基本的なことだけど、こういうとこでつまずくと
結構深みにはまるタイプなので書き残しておきました。
参考ページ;
WPTAGS.COM
Pages - WPJ_Codex
構成として静的ページとブログの組み合わせになるため、
wordpressを使って管理しようと考えている。
ブログツールとして知られるwordpressだが、
「ページ(WordPressページ)」という機能で
静的コンテンツもwordpressデータベース内に保存し、扱える。
ブログのあるアーティストサイトなどではプロフィールや、
今までの作品ページなどにこの機能が使われている。
今回迷ったのは、それらのページを作ったのはよいが
サイドバーに表示されるページへのリンクで、
名前でソートされてしまい、自分の意図した表示にならなかったことだ。
たとえば、
-about
-works
-blog
-link
としたいのに
-about
-blog
-link
-works
(アルファベット順にソート)
のようになる。
管理画面の「投稿」→「ページ作成」画面右カラム下方に
ページ表示順というのがあるが、これを入力しても変わらない。
いったんあきらめ、CSS側を変更していてわかった。
wordpressテンプレートタグである
wp_list_pages( );
の引数にソート方法を指定すれば良い。
現在は表示順でソートするため
wp_list_pages('sort_column=menu_order' );
としている。
基本的なことだけど、こういうとこでつまずくと
結構深みにはまるタイプなので書き残しておきました。
参考ページ;
WPTAGS.COM
Pages - WPJ_Codex
タグ:WordPress
東京行きログ。
東京から戻りました。
こんな感じで過ごしてました。
day1.
六時に新宿に着く。雨が降っている。
こんな時間でも割と人が居る。
まっすぐ宿に行き、昼頃まで寝る。
夜行バスには慣れない。
起きてからは上野にある国立西洋美術館に行ってきた。
友人からすごいと聞いていた「悲劇の聖母」を見た。
あの絵だけ生きてると思う。
ある一瞬を捉えているというより、
空間(雰囲気を含めた)をごそっと持ってきた感覚。
夜は新宿で父と待ち合わせて天ぷらを食べた。
持ってくるのを忘れたものがあったのでpepeで買う。
この日はほとんど雨だった。
day2.
うってかわって晴れ。
慶応義塾大学のSFC(湘南藤沢キャンパス)を見に行った。
宿のある巣鴨から山手線で池袋、湘南新宿ラインに乗り換え。
快速で大船まで乗ったあと、普通で辻堂へ。
すぐに着くかと思ったが、ここまでで1時間くらい?
そこからバスに15分ほど揺られて着く。
教授との面会にはしばらく時間があったので、
授業をぶらぶらと覗く。
小さい教室が多く、ほとんど一杯。
(あとから聞いたことによると4月だからだそう)
8割くらいがノートPCを開いて授業を受けている。
この時点で違う。
全学無線LANでカバーされているし、RFIDで出席というのも
一部ではあるらしい。
生協で教科書を見る。狭い。
SFCは学部が限られているので、専門的な本が並ぶ。
PC系はコアな本がある。
教授と会う。
話しやすい方でよかった。
特に「何がしたいのか」という点を強く聞かれる。
これが入試にも、ここで勉強するにも重要らしい。
自分にはこれが(なんとなく)楽しく感じる、ぐらいにしか
考えられていなかったので掘り下げる必要あり。
研究室にお邪魔する。
かなり大きめの部屋にいくつかの研究室のデスクが同居している感じ。
境界線がよくわからない。かなりオープンである。
先輩方から説明や、今年入られた方から試験について聞く。
文学部や美大から来た方が居て、今まで考えたことないことを考えて、
表現していた。面白い!
その後SVでご一緒した方と合流。
ネットワーク系の授業を受ける。
今自分が触れているP2Pに関する授業で、
先生がP2Pネットワークの上で動く独自の言語を開発しながら
授業が進められていた。
「先週との違いは、floatが使えるようになったことです」
授業後はその先生と話し、別の研究室まわりをうろうろし、
慶応のインキュベーション施設に入居している
「パンカク」というwebサービスを作られている方に会う。
「パンカク」は、出版革命の略で、web上で執筆し、
そのまま出版できてしまうサービス。
Ruby on Railsで動いているとのこと。
そこで話しているといい時間になったのでご飯に連れて行って頂く。
ここでは、自分がしたいことを表明すると、
誰々が似たことをしている、というフィードバックを得られる
量が違うように思う。
おそらく、各人が自分のしたいこと、していることを
持っているからこそできるんだろうな。
割と「なんとなく」生きていた自分には驚きだった。
ただ、「なんとなく」だったとしても感情や根幹部分にある
「なんとなく」を追求するのは自分にはできない。
性格的に深みにはまって、何も生み出せないから。
たとえ「なんとなく」でも行動して何かを生み出してしまうこと。
自分に照らし合わせて考えると、モノがあればなんとでもなるかな?
お開きの後は湘南台から宿に戻る。
SVツアーで知り合った方と一緒に。
夜中だったが、日吉のほうのキャンパスも連れて行ってもらう。
諭吉の像に上ると留年するらしいw
もしかしたらこちらに来ることになるかもしれない。
未来のことはわからない。
day 3
昼まで寝て帰る。
夜行バスはもうやめようと思う。
酔うから本も読めないし、時間はかかるし。。
通して、SVtourでご一緒したこゆりさん、スコッチさんには
大変お世話になった。
本当にありがとうございます。
こんな感じで過ごしてました。
day1.
六時に新宿に着く。雨が降っている。
こんな時間でも割と人が居る。
まっすぐ宿に行き、昼頃まで寝る。
夜行バスには慣れない。
起きてからは上野にある国立西洋美術館に行ってきた。
友人からすごいと聞いていた「悲劇の聖母」を見た。
あの絵だけ生きてると思う。
ある一瞬を捉えているというより、
空間(雰囲気を含めた)をごそっと持ってきた感覚。
夜は新宿で父と待ち合わせて天ぷらを食べた。
持ってくるのを忘れたものがあったのでpepeで買う。
この日はほとんど雨だった。
day2.
うってかわって晴れ。
慶応義塾大学のSFC(湘南藤沢キャンパス)を見に行った。
宿のある巣鴨から山手線で池袋、湘南新宿ラインに乗り換え。
快速で大船まで乗ったあと、普通で辻堂へ。
すぐに着くかと思ったが、ここまでで1時間くらい?
そこからバスに15分ほど揺られて着く。
教授との面会にはしばらく時間があったので、
授業をぶらぶらと覗く。
小さい教室が多く、ほとんど一杯。
(あとから聞いたことによると4月だからだそう)
8割くらいがノートPCを開いて授業を受けている。
この時点で違う。
全学無線LANでカバーされているし、RFIDで出席というのも
一部ではあるらしい。
生協で教科書を見る。狭い。
SFCは学部が限られているので、専門的な本が並ぶ。
PC系はコアな本がある。
教授と会う。
話しやすい方でよかった。
特に「何がしたいのか」という点を強く聞かれる。
これが入試にも、ここで勉強するにも重要らしい。
自分にはこれが(なんとなく)楽しく感じる、ぐらいにしか
考えられていなかったので掘り下げる必要あり。
研究室にお邪魔する。
かなり大きめの部屋にいくつかの研究室のデスクが同居している感じ。
境界線がよくわからない。かなりオープンである。
先輩方から説明や、今年入られた方から試験について聞く。
文学部や美大から来た方が居て、今まで考えたことないことを考えて、
表現していた。面白い!
その後SVでご一緒した方と合流。
ネットワーク系の授業を受ける。
今自分が触れているP2Pに関する授業で、
先生がP2Pネットワークの上で動く独自の言語を開発しながら
授業が進められていた。
「先週との違いは、floatが使えるようになったことです」
授業後はその先生と話し、別の研究室まわりをうろうろし、
慶応のインキュベーション施設に入居している
「パンカク」というwebサービスを作られている方に会う。
「パンカク」は、出版革命の略で、web上で執筆し、
そのまま出版できてしまうサービス。
Ruby on Railsで動いているとのこと。
そこで話しているといい時間になったのでご飯に連れて行って頂く。
ここでは、自分がしたいことを表明すると、
誰々が似たことをしている、というフィードバックを得られる
量が違うように思う。
おそらく、各人が自分のしたいこと、していることを
持っているからこそできるんだろうな。
割と「なんとなく」生きていた自分には驚きだった。
ただ、「なんとなく」だったとしても感情や根幹部分にある
「なんとなく」を追求するのは自分にはできない。
性格的に深みにはまって、何も生み出せないから。
たとえ「なんとなく」でも行動して何かを生み出してしまうこと。
自分に照らし合わせて考えると、モノがあればなんとでもなるかな?
お開きの後は湘南台から宿に戻る。
SVツアーで知り合った方と一緒に。
夜中だったが、日吉のほうのキャンパスも連れて行ってもらう。
諭吉の像に上ると留年するらしいw
もしかしたらこちらに来ることになるかもしれない。
未来のことはわからない。
day 3
昼まで寝て帰る。
夜行バスはもうやめようと思う。
酔うから本も読めないし、時間はかかるし。。
通して、SVtourでご一緒したこゆりさん、スコッチさんには
大変お世話になった。
本当にありがとうございます。
タグ:旅行
2007年04月24日
3日ほど東京へ
受験する大学院の下見に東京に行きます。
SVツアー以来1ヶ月ぶりかな。
「タダでは帰りまへんで。」
twitterに書けるサイズやな。。
SVツアー以来1ヶ月ぶりかな。
「タダでは帰りまへんで。」
twitterに書けるサイズやな。。
2007年04月23日
Apolloやべー!
Apolloを触ってみた。
はじめてのApolloプログラミング
http://zapanet.info/blog/item/953
とか
Adobe本家とかを参考にしつつ。
一行で透過処理を表現できてしまいます。。
透けるー!!やばいー!
はじめてのApolloプログラミング
http://zapanet.info/blog/item/953
とか
Adobe本家とかを参考にしつつ。
一行で透過処理を表現できてしまいます。。
透けるー!!やばいー!
タグ:Apollo
2007年04月21日
Haskell勉強会#4
来る5/19(土)、蛍池にて
関数型言語Haskellの勉強会を開催するはこびとなりました!
http://cotocoto.jp/event/1571
SVに一緒にいった某U氏の取組みに賛同、共同開催するという流れです。
(詳しくは僕のLingrログをご覧下さい)
ぜひ奮ってご参加ください!
関数型言語Haskellの勉強会を開催するはこびとなりました!
http://cotocoto.jp/event/1571
SVに一緒にいった某U氏の取組みに賛同、共同開催するという流れです。
(詳しくは僕のLingrログをご覧下さい)
ぜひ奮ってご参加ください!
タグ:Haskell
2007年04月19日
[rails]Locomotive -> Instantrails移行で苦戦。
僕はMacを使うようになった。
Macでruby on rails開発環境を簡単に構築するといえばLocomotiveだが、
それで開発したシステムをwindows環境で実行することになった。
できるだけことをシンプルに、手数を少なく済ませたかったので
windowsでLocomotiveに当たるソフトがないか探したところ、
InstantRailsというのがあることを知った。
さっそくDL&解凍。
ディレクトリ名にスペースの含まないところに解凍したフォルダを置く。
そしてInstantRails/rails_apps/内にMacで作ったrailsアプリを設置し、
DBを作りdb:migrateした。
エラー。
おお、そうだった。LocomotiveではDBをsqliteにしていたんだった。
さっそくrailsアプリ内のconfig/database.ymlを書き換えMySQL仕様に。
db:migrate。
エラー。
何!?"access denied root@localhost"だと?
色々調べたところMySQLがInstantRails以外にプロセスとして動いていたら
こうなるらしい。どうせ使わないから、削除っと。
これでDBへのアクセスも開通。
バシバシとSQL文を書いてデータベースを作るのもいいが、
GUI世代(finder愛好家)としてはGUIで処理したい。
InstantRailsのサイトではMySql-Frontを使うと良いと書いてあるが、
既にMySql-Frontは閉鎖、代わりにSQLyogを使った。
さーて、DBもできたし、うまくいくかな。
エラー。
あぁ!!?
コマンドプロンプトがちらっとしか開かへんし何でエラーなんか
よく見えへんやん!
連続で開き、なんとか読むことにはenvironment.rbがまずいらしい。
どうやら、LocomotiveでRailsアプリを新規作成すると、
Rails_env = 1.2.2
とか、固有の情報を書き込んでしまうらしい。
ミジンコの僕はなぜこれが必要なのかわかりさえしないが、
とりあえずサンプルアプリとしてrails_appディレクトリ内にある
cookbookのenvironment.rbをコピペ。よかった、動くわ(オィ
こんな感じでLocomotiveとInstantRailsの環境移行は大変でした。
でも、InstantRailsは、DLしてから結構色々なことをしなくてはならず、
使いにくいなぁ、と思ってしまった。
LocomotiveはD&Dで済んだのに。
自分はゴールがあればそれにシンプルかつ最短で行く方法を
選びたい(面倒はイヤ)タイプなので、Macが向いてるのかも。
InstantRailsは、環境を作りながらrubyのことも学べると思います。
でもほんとの初心者には大変じゃないかなぁ。。
#しかしmacOSXからwindowsにファイルを移動すると.DS_Storeとか、
_MACOSXフォルダとか、色んなものが見えてすごいね。
Macでruby on rails開発環境を簡単に構築するといえばLocomotiveだが、
それで開発したシステムをwindows環境で実行することになった。
できるだけことをシンプルに、手数を少なく済ませたかったので
windowsでLocomotiveに当たるソフトがないか探したところ、
InstantRailsというのがあることを知った。
さっそくDL&解凍。
ディレクトリ名にスペースの含まないところに解凍したフォルダを置く。
そしてInstantRails/rails_apps/内にMacで作ったrailsアプリを設置し、
DBを作りdb:migrateした。
エラー。
おお、そうだった。LocomotiveではDBをsqliteにしていたんだった。
さっそくrailsアプリ内のconfig/database.ymlを書き換えMySQL仕様に。
db:migrate。
エラー。
何!?"access denied root@localhost"だと?
色々調べたところMySQLがInstantRails以外にプロセスとして動いていたら
こうなるらしい。どうせ使わないから、削除っと。
これでDBへのアクセスも開通。
バシバシとSQL文を書いてデータベースを作るのもいいが、
GUI世代(finder愛好家)としてはGUIで処理したい。
InstantRailsのサイトではMySql-Frontを使うと良いと書いてあるが、
既にMySql-Frontは閉鎖、代わりにSQLyogを使った。
さーて、DBもできたし、うまくいくかな。
エラー。
あぁ!!?
コマンドプロンプトがちらっとしか開かへんし何でエラーなんか
よく見えへんやん!
連続で開き、なんとか読むことにはenvironment.rbがまずいらしい。
どうやら、LocomotiveでRailsアプリを新規作成すると、
Rails_env = 1.2.2
とか、固有の情報を書き込んでしまうらしい。
ミジンコの僕はなぜこれが必要なのかわかりさえしないが、
とりあえずサンプルアプリとしてrails_appディレクトリ内にある
cookbookのenvironment.rbをコピペ。よかった、動くわ(オィ
こんな感じでLocomotiveとInstantRailsの環境移行は大変でした。
でも、InstantRailsは、DLしてから結構色々なことをしなくてはならず、
使いにくいなぁ、と思ってしまった。
LocomotiveはD&Dで済んだのに。
自分はゴールがあればそれにシンプルかつ最短で行く方法を
選びたい(面倒はイヤ)タイプなので、Macが向いてるのかも。
InstantRailsは、環境を作りながらrubyのことも学べると思います。
でもほんとの初心者には大変じゃないかなぁ。。
#しかしmacOSXからwindowsにファイルを移動すると.DS_Storeとか、
_MACOSXフォルダとか、色んなものが見えてすごいね。
タグ:Rails
2007年04月07日
Lingrチャットルーム作ってみました
メッセよりもmixiよりも開かれた場所、さらには人がリアルタイムにそこにいると感じれる場所がほしいな、と思ってたんですが、自分でチャットルームを持てるサービス「Lingr」というのがあります。
技術の話をするとcometという非同期通信のシステムを使ってます。
その辺のことは僕なんかよりも作った当人( 江島健太郎氏)のブログで詳しく解説されていますのでそちらをどうぞ。
CNET japan Blog Kenn's Clairvoyance / Lingr and Comet - 技術解説編
そんで、早速部屋を作ってみました。
ブログのコメントで返事するよりも、やっぱり人がそこにいて議論ができるほうがいいので、ぜひ直で話しましょう。
といって、ブログの更新が滞っているわけですが。。。
2007年04月04日
後がないことに気がつくか
やばい。
今頃気づいてしまった。
自分には、後がない。
というか、後がないのはいつものことで、
それに(珍しく)気づいてしまった。
今までは知らないでいることの明るさ(=能天気)でなんとか乗り切ってきた。
後ろを見たときに、「あ、実はやばかったんだ」くらいに考えてた。
ただ、今回は「あ、今やばい」と現在進行形でやばいのを見てしまっている。
知ってしまってからも同じテンションを保てるかが、今後の生き方を左右しそう。
でもなぜかテンションがあがってきた。やばいはずなのに。やばいの好きかも。
(自分にとって)すごい壁があるとやる気でる。
最下位からのスタートで一番とるとか。
もしかして、この状況はなるべくしてなってるのか?
意識的に作り出したのかも。。
じゃあきっと大丈夫だ。
自分で書いた筋書きなら、うまくいく。
今頃気づいてしまった。
自分には、後がない。
というか、後がないのはいつものことで、
それに(珍しく)気づいてしまった。
今までは知らないでいることの明るさ(=能天気)でなんとか乗り切ってきた。
後ろを見たときに、「あ、実はやばかったんだ」くらいに考えてた。
ただ、今回は「あ、今やばい」と現在進行形でやばいのを見てしまっている。
知ってしまってからも同じテンションを保てるかが、今後の生き方を左右しそう。
でもなぜかテンションがあがってきた。やばいはずなのに。やばいの好きかも。
(自分にとって)すごい壁があるとやる気でる。
最下位からのスタートで一番とるとか。
もしかして、この状況はなるべくしてなってるのか?
意識的に作り出したのかも。。
じゃあきっと大丈夫だ。
自分で書いた筋書きなら、うまくいく。
2007年03月28日
「狂い」のすすめ読了
ひろ さちや著の「狂い」のすすめを読んだ。
これは痛快!
SVで会った人たちの話していたことと近い雰囲気がある。
にやにや笑いながら読んでしまった。
そもそもオビに
『人生に意味なんてありません。「生き甲斐」なんてペテンです。』
なんて書かれてたら手にとってしまう。。
ぶっとんだこと大好きです。
本文から多少抜粋。
『世の中の役に立つ人間になろうとする、その卑屈な意識がいけません。もっと具体的に言えば、わたしたちが「生き甲斐」を持とうとしたとき、私たちは世間の奴隷にされてしまうのです。(中略)本当の「人生の危機」は、あなたが世間から「生き甲斐」を押し付けられたときなんです。』
『日本においては、人間の努力によってすべてのことが可能になると信じられているのです』
『「先生、ぼくは引きこもりなんです。どうすればいいでしょうか?」(中略)
「きみね、せっかく引きこもりになったのだから、もうしばらく引きこもりを続けなさい」』
こんなの書くと煽動家か何かの本だと思われるかもしれませんが、
最後の章で、ぶっとびの裏にある回路をちゃんと見せてくれます。
つまりは、精神の自由を持っているか?ということです。
立ち止まって、自分の信じるものを見てみよう。
それは本当に自分の考え?それとも常識?
それと関連して少し思ったんですが、僕は人の考えをコピーし続けています。
オリジナルはありません。
ただ、どの人の考えをコピーしたかなんていちいち覚えていなくて、
さらに頭のできが悪いので記憶がごちゃごちゃになって、
ソースを意識せず、自分のもののように話しています。
だからこそ、変なものを頭に入れておきたいと思います。
普通に言われてることより、「これ面白い!」と思った物を沢山。
普通 × 普通 = ? = (x)
変なもの × 変なもの = ? = (y)
どっちの式の答えもわからないけど、変なもの度を比較すると明らかに
(y) > (x)
だと思います。
普通なものも持ってないけど、変なものはもっと持ってないだろうし。
これは痛快!
SVで会った人たちの話していたことと近い雰囲気がある。
にやにや笑いながら読んでしまった。
そもそもオビに
『人生に意味なんてありません。「生き甲斐」なんてペテンです。』
なんて書かれてたら手にとってしまう。。
ぶっとんだこと大好きです。
本文から多少抜粋。
『世の中の役に立つ人間になろうとする、その卑屈な意識がいけません。もっと具体的に言えば、わたしたちが「生き甲斐」を持とうとしたとき、私たちは世間の奴隷にされてしまうのです。(中略)本当の「人生の危機」は、あなたが世間から「生き甲斐」を押し付けられたときなんです。』
『日本においては、人間の努力によってすべてのことが可能になると信じられているのです』
『「先生、ぼくは引きこもりなんです。どうすればいいでしょうか?」(中略)
「きみね、せっかく引きこもりになったのだから、もうしばらく引きこもりを続けなさい」』
こんなの書くと煽動家か何かの本だと思われるかもしれませんが、
最後の章で、ぶっとびの裏にある回路をちゃんと見せてくれます。
つまりは、精神の自由を持っているか?ということです。
立ち止まって、自分の信じるものを見てみよう。
それは本当に自分の考え?それとも常識?
それと関連して少し思ったんですが、僕は人の考えをコピーし続けています。
オリジナルはありません。
ただ、どの人の考えをコピーしたかなんていちいち覚えていなくて、
さらに頭のできが悪いので記憶がごちゃごちゃになって、
ソースを意識せず、自分のもののように話しています。
だからこそ、変なものを頭に入れておきたいと思います。
普通に言われてることより、「これ面白い!」と思った物を沢山。
普通 × 普通 = ? = (x)
変なもの × 変なもの = ? = (y)
どっちの式の答えもわからないけど、変なもの度を比較すると明らかに
(y) > (x)
だと思います。
普通なものも持ってないけど、変なものはもっと持ってないだろうし。
タグ:本

